初午会式

令和2年3月3日(よみや)
令和2年3月4日(本日)

特別厄除け祈祷・・・午前8時より夕刻まで随時厳修致します
(当日は予約不要です。直接お越し下さい。)

秘仏本尊 馬頭観世音菩薩
重要文化財 大日如来・阿弥陀如来を御開帳いたします。

ご祈祷札及び心願成就だるまを授与いたします。
☆3月3日午後2~3時
馬頭観音護摩供
☆3月4日午後2~3時
柴燈大護摩供

令和2年 大厄年早見表(数え年)

  前厄 本厄 後厄
  19才の大厄 平成15年生れ 平成14年生れ 平成13年生れ
  25才の大厄 平成 9年生れ 平成 年生れ 平成 7年生れ
  33才の大厄 昭和64年生れ 昭和63年生れ 昭和62年生れ
  42才の大厄 昭和55年生れ 昭和54年生れ 昭和53年生れ
 61才の大厄 昭和36年生れ 昭和35年生れ 昭和34年生れ
 70才の大厄 昭和27年生れ 昭和26年生れ 昭和25年生れ

注意!節分(2月3日)までの生れは、その前年生れとする。

人として、この世に生存している以上は、誰しも健全なる身体をもって、力あふれかつ安らかなる生活を望まれることでしょう。
おおよそ人の身体を形作っている無数の細胞は日々に新しい活動をして、お互いを発育変化させています。 そしてその細胞が数年の後ほとんど以前のものと違ったほど変化するときには、肉体的にも精神的にも一大転換を生ずるもので、世人はこの期を昔から厄年とか、開運期とか申しております。
この生理上・心理上著しい変化のあるときに、人々は災難を避けて喜びを得ようとして古来より、目に見えぬ神仏の力すなわち宗教的信仰によって心身の安楽を願ったものです。

各自の幸福は、家庭の幸福であり、やがて世界の幸福に繋がります。
上表の大厄年の方々だけでなく、どなた様も本年の厄難を払い落とし招福を願う
御祈祷を是非ともお受け下さい。