初午会式

平成30年3月2日(よみや)
平成30年3月3日(本日)

特別厄除け祈祷・・・午前8時より夕刻まで随時厳修致します
(当日は予約不要です。直接お越し下さい。)

秘仏本尊 馬頭観世音菩薩
重要文化財 大日如来・阿弥陀如来を御開帳いたします。

ご祈祷札及び心願成就だるまを授与いたします。
☆3月2日午後2~3時
馬頭観音護摩供
☆3月3日午後2~3時
柴燈大護摩供

平成30年 大厄年早見表(数え年)

  前厄 本厄 後厄
  19才の大厄 平成13年生れ 平成12年生れ 平成11年生れ
  25才の大厄 平成 7年生れ 平成 年生れ 平成 5年生れ
  33才の大厄 昭和62年生れ 昭和61年生れ 昭和60年生れ
  42才の大厄 昭和53年生れ 昭和52年生れ 昭和51年生れ
 61才の大厄 昭和34年生れ 昭和33年生れ 昭和32年生れ
 70才の大厄 昭和25年生れ 昭和24年生れ 昭和23年生れ

注意!節分(2月3日)までの生れは、その前年生れとする。

人として、この世に生存している以上は、誰しも健全なる身体をもって、力あふれかつ安らかなる生活を望まれることでしょう。
おおよそ人の身体を形作っている無数の細胞は日々に新しい活動をして、お互いを発育変化させています。 そしてその細胞が数年の後ほとんど以前のものと違ったほど変化するときには、肉体的にも精神的にも一大転換を生ずるもので、世人はこの期を昔から厄年とか、開運期とか申しております。
この生理上・心理上著しい変化のあるときに、人々は災難を避けて喜びを得ようとして古来より、目に見えぬ神仏の力すなわち宗教的信仰によって心身の安楽を願ったものです。

各自の幸福は、家庭の幸福であり、やがて世界の幸福に繋がります。
上表の大厄年の方々だけでなく、どなた様も本年の厄難を払い落とし招福を願う
御祈祷を是非ともお受け下さい。