特別展「三重の仏像~白鳳仏から円空まで~」出陳中

当院の大日如来様と阿弥陀如来様が、三重県総合博物館(みえむ)で開催中の特別展「三重の仏像~白鳳仏から円空まで~」に出陳されています。(2019.10.5~12.1)

大日如来様は平安時代前期、阿弥陀如来様は平安時代後期の作で、現在は国の重要文化財指定を受けている当院の秘仏です。
基本的には年に一度、3月の初午会式の時期のみ御開帳していますが、この度はMieMu開館5周年の記念特別展ということで特別に出陳の運びとなりました。

大日如来は真言密教の本尊で曼荼羅ではいつも中央に位置し全体を統括している仏様です。当院の大日如来様は非常に力強い姿、表情をされていますが、一方で極楽浄土の仏様である阿弥陀如来様は大変おっとりと、私達のあらゆる部分を受け入れてくれるような安心感のある表情をされています。

三重県総合博物館MieMu フェイスブック ツイッター

 

今回の特別展では、当院のように秘仏となっている仏様など三重県下の多くの仏様が出陳されています。ぜひこの機会に貴重な仏様をお参りいただければと思います。

また、併せてアニメやスマホゲームの「なむあみだ仏っ!-蓮台 UTENA-」とのコラボ企画でスタンプラリーが実施されています。「専修寺・蓮光院(当院です)・四天王寺津観音」で配布される専用の台紙にスタンプを押して特別展に行くことで、オリジナルブロマイド(L判)2枚1組がもらえます。

 

当院では今回の特別展の期間のみ限定(12/1まで)の御朱印をご用意いたしました。こちらの特別御朱印は全て書置きとなっていますので、後ほどご自身で御朱印帳へ貼って下さい。ご興味がある方は、当院受付でお申し出ください。